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2015年3月

2015年3月 4日 (水)

妙義山 石門巡り

かねてから再開しようと思っていた登山をついに再開しました。

ちなみに前回はというと実は高校の山岳部時代。以降も全く登らなかったわけではないですが単発で何回かでした。今度は、まあ頻繁には登らないでしょうが1山/月位のペースで登りたいと思っています。

で、今回は妙義山の石門巡り。中之嶽神社に車をおいて第一石門から第四石門を順に回り中之嶽神社に戻るルート。下仁田町のHPによれば70分ほどの行程らしいです。

ちなみに妙義山には妙義山というピークは有りません。この辺の山の総称ということになります。また表妙義と裏妙義に大別されています。またルートによっては超上級なので要注意な山です。

石門巡りはそんな妙義山にあって手元のガイドブックなどでは一般や家族グレードに分類されています。

この石門巡り、小学生の時林間学校で登ってるんですよね。いまもやってるんだろうか。

装備は35L(だと思う)のアタックザックにカッパ・折り畳み傘・ツエルト・防寒着・ハンディGPS・アマチュア無線機・食料・地図コンパスと、今回はザックと体の具合を見るためにあえて重りとして水を余分に持って約8kg。背負ってみると・・・おお、重い。大丈夫かいな、俺。とちょっと不安になります。

中之嶽神社に到着したが11時半頃。第一石門側の登山口に向かって出発したのが12時頃。歩き出すとすぐに出てくる鎖場「かにのこてしらべ」。ほんとに小手調べ程度の鎖場。そこを進むと第1石門登場。登山中はあまり「上を見上げる」ということをしないので看板が目に入ってから初めて気付きました。で、見上げればドーンという擬音が出そうな感じで迫る石門。迫力満点。ココで下山する二人に遭遇。第二石門より向こうは雪が残ってるらしい。

更に進むと「かにの横這い」「たてばり」という2つの鎖場をクリアすると第2石門直下に出ます。

この2つの鎖場、鎖もしっかりしてるしそう難易度の高いものではないですが結構ビビリますね。超えてしまえばそう難しいものではないですが鎖を頼らず登るのは難しいかも。そして腕力で体を持ち上げる場面もあります。油断は禁物

第2石門から下を見下ろすと、次の鎖場「つるべ下がり」。鎖場を降りた辺りに結構雪残ってますね・・・

石門直下で岩に挟まった状態で小休止。水分を取ってさてどうしようかと悩むことしばし。…今回はここまで。引き返すことにしました。ここまで来てみると思っていたより体がきついんですよね。すぐにどうこうなるようなモノでもないですが、もーちょっと動けるようにしてからじゃないとイカンですね、これは。

ちなみに第2石門まで休息込みで30分程。かなりゆっくりペースです。

下山を開始して程なく中之嶽神社に到着。全工程1時間ほど。下りは膝に負担を感じました。これもすぐどうこうではないですが長距離長時間は思ってたより厳しい感じ。

今回は体のテストが主目的だったので現状把握が出来たことで良しとしました。

現状把握の結果:全然ダメだ、これは。

ちゃんとトレーニングしないと何処にも登れない・・・orz

最後に中之嶽神社に参拝、ちなみにコレが僕にとっての初詣。

御神籤を引いたんですが「旅立ち:思い切って出よ」とありました。これは登れ言われてますね。がんばろ。

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