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2018年2月10日 (土)

デアエタケシキ

本日は伊藤かな恵さんのライブの長野公演に参加するため、夜勤明けでそのまま長野へ。

寝ずにの長野行になりますが、時間的に長野着までは問題無いけどその後はちょっときつめ。まして終わってから車運転して帰るとか自殺行為になるので一泊の予定。

ホテルまで問題なく到着、仮眠してグッズ販売に並びもう一度ホテルに戻って仮眠。やー、夜勤明けでお昼すぎの行動はキツイです。

ろくすっぽ寝られず開演・・・なんだけど、開場時間を勘違いしていて整理番号で入れるよりかなり後ろになってしまいました。開演した時点で終わりまで持つか?とやや心配になるくらいシンドいです。

で、開演、かな恵さん登場!なんだけど、袖から出てきたかな恵さんが見えない。小さい(苦笑)。

ライブ中も水分補給を怠らず、体力を温存しつつというまるでヒルクライムをやってるような状況だったけど非常に盛り上がりました。多分普通ならグダグダになってしまうような内容だったけど、これが非常に楽しいライブに仕上がるのだからかな恵さんは面白い。

今回のライブは新アルバム、デアエタケシキを受けてのものでしたが、このアルバムはインパクトありました。

全曲新曲、故にどんな内容か全然わからず。手にとって聴いてみると・・・どれも違う曲調でバラエティに富んでいて、「え、次どんなの来るの!?」ってあっという間に聞き終わった感じ。
次の曲を聴くのがワクワクしたなんてずいぶん久しぶりだったなあ・・・。

洗練された詩とは言えないけど、かな恵さんらしい強さが見える「わたしの一部、きみも一部」
「EMOTION」には今までにない色気を感じた気がした(ような気がする)

「オリオンに約束」は少女漫画のような世界感(後に「いじわるな恋」からの流れの曲と判明)

上手くいかない日常、でも涙ではなく笑顔で前に進まねばと歌う「きっと風は吹く」

同じく上手くいかない日常を、こちらはコミカルに歌い上げる「ココロモヤルリズム」。

「Homing-帰巣本能-」はかな恵さんの可愛い部分が全面に出てる、テンポ良い明るい曲。
曲調はどれも違うのに違和感なくまとまっていて、6曲のミニアルバムなのが惜しく感じました。

もう一つ感じたのは、楽曲提供した方々が「こういう歌を歌うかな恵を見たい」と思って作ったんだろうな、ということ。まあ、楽曲提供する場合はそういうものなんだろうけど、何故か今回はこれを強く感じました。

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