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2011年5月 8日 (日)

ハンディーポンチョ

2011050801_4 バイクに乗ったり自転車に乗ったり、古くは高校時代に山岳部だったりしたのでアウトドア用品を結構持っています。東日本大震災でたいした被害はなかったものの停電などでこの用品が役に立つことがあり、改めてアウトドア用品は防災用品になると認識しました。そこで、手持ちのアウトドア用品のレポートなどしてみようと思います。防災グッズを揃える際のご参考になれば。

今回はHIGHMOUNT(ハイマウント)ハンディーポンチョです。

大きさはだいたいポケットティッシュをひとまわり大きくしたくらいでしょうか。ハンドバックに入れておいても気にならない大きさだと思います。お値段は300円しません。お安いです。

広げてみると…薄手のビニール袋ですね、これは。それに首と両手を出せるように穴があいていて、頭をカバーするフードが付いています。

被ってみますと、だいたい膝のあたりまでカバーしてくれます(身長は175cm)。ディパックくらいは背負っていても被れます。

生地は薄手のビニールで耐久性はあまり無さそう。過大な期待はできませんが、いざというとき雨風を凌ぐことはできそうです。大きさ、コストパフォーマンスを考えるとなかなか実用的だと思います。防災グッズは「いざという時手元にある」ことが大切だと思いますので、その点でもこの大きさはじゃまにならず良い感じです。

いつでも手元における大きさで多少なりとも雨風をしのげ、防寒にもなる。価格も安い。なかなかに実用的な逸品だと思います。大きいビニール袋に穴あけるだけでも同等の物が出来ますが、頭を覆えるフードがあるのがポイント高いかな。基本、使い捨てです。破れない限り再利用も出来ますが、もとの大きさにたたむのは至難です。

何個か買っておいて車の中とかバックの中とか放りこんでおこうと思います。ちゃんとした装備でいくツーリングや登山の時には不要ですが、普通に出掛けるときに持っていると有効なモノだと思います。

2011年3月13日 (日)

手回し発電ラジオと懐中電灯

2011031301_2 地震があったときにすぐに手に取れた防災グッズ。

手回し発電の出来るライト付きラジオと、懐中電灯。今回は日没までかなり時間があったので直ちに必要になったわけではないですが、夜だったらと思うとやはりライトはすぐ手に取れる所にないといけないと実感しました。そして停電になるとラジオくらいしか使えない。携帯はバッテリー切れが心配で、基本使わないようにしていました。車の中に充電器を用意してあるのですがね。

ライト付きラジオはSONYのICF-B01。現在はマイナーチェンジしてICF-B02になっていますね(テレビの地デジ化に伴いFM放送の周波数表示からテレビチャンネルの表示が消えたようです)。手回し発電で内蔵バッテリに充電できます。ライトはスポット光とソフト光。明るさは必要十分だと思います。しかも防滴。

付属のケーブルを使えば携帯へ充電もできますが、ケーブルは小さい袋にでも入れてストラップに付けとかないとな。

単四電池二本でも動きます。充電池、乾電池は背面のスイッチで切り替え。

携帯への充電は、乾電池か手回し発電で可能です。内蔵充電池からは不可。手回し発電での携帯充電は、一度やってみたが結構大変。メールチェックが出来れば良し位な感じです。それでも充電が可能というのは心強いです。

懐中電灯。コレ以外にもキャンプで使っているヘッドライトとか家中のライトをかき集めて、全部で5本くらい。電池切れには要注意。明かりはコレにガスランタンをプラス。

この二点と、石油ストーブは役に立った。電源がいらない機器と、電池の予備は用意しておく必要がありますね。

そして暖房として活躍したのが豆炭あんか(!)。そんなモノまだあったのかと驚いたシロモノ。あんかは買ったきり使っていなかったものがあった。豆炭は隣の家からわけてもらい。コタツの中に放りこんで使用。ほのかに温かい(^^;

停電の夜。暗闇の中でしたがこれらのおかげでたいした不便を感じることなく過ごすことが出来ました。