キャンプ

2014年5月14日 (水)

テントのメンテナンス・テンションコードの交換

GWにキャンプツーリングに行ってきたわけですが、愛用のキャンプ道具もだいぶ年季が入ってきました。それでも使用に支障をきたすようなことは殆ど無いんですが、ちょっと気になった道具があります。

それはテント。愛用のテントは小川テントのアーデイン。前室の大きな、居住性の良いツーリング用テントです。廃番になって久しいのですが、新設計で再販売されてるんですね、

すでにいつ購入したものか分からないのですが、少々ヘタった部分も出てきました。ひとつはシームテープが剥がれてしまったこと。もう一つはポールのテンションコードが緩くなってテンション掛からなくなったこと。

シームテープはテントの縫い目に貼ってある防水テープです。あんまり雨に降られたことないんで今んとこ大した問題にはなっていないです。こっちは後ほどシームシーラー(防水用の目止め剤)で補修するつもりです。

で、今回はポールのテンションコードを交換します。
テンションコードそのものは無くてもテントは張れるんですが、こいつが無いといろいろ不便です。ポールが同じ長さならそれほど問題じゃないんですが、僕のテントの場合、ポールは三本。全部長さが違う上に、前室用の一本は途中曲がっている部分もあるので、ポールがバラバラだときちんと張れる自信は有りませんし、テンションコードが無いとスリーブにポールを通すとき抜けてしまいますんでね。

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使ったのは上の写真のもの。白いのが交換用のテンションコード。アウトドア用品店で20m800円位。メーター売りしてるところもあります。ハサミと、左にあるのは鉄の棒です。これを何に使ったかは後述します。それと、この写真には写ってませんがプラスチックハンマーを使いました。

まずはポールを伸ばして古いテンションコードを切ります。順番を入れ替えないようにしないといけません(基本、両端以外は同じものなのですが僕のテントの場合は順番が決まってるポールもあるので)。

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コードの端はこんな感じになってます。ちょっと分かりにくいですが、結び目が作ってあって、その中にスッポ抜け防止のワッシャーがあります。コードを切ってやれば簡単に抜ける・・・んですが、ワッシャーとコードが噛んでしまって抜けないことがありました。ポールを振ったら抜けたんですが、一箇所はガッチリと噛みこんでしまって抜けません。太めの針金で突いても抜けませんでした。そこで倉庫を物色したら出てきた鉄の棒の出番です。こいつを突っ込んで突いたら抜け・・・ませんで、プラスチックハンマーでガンガン叩いてやっと抜けました。なお、ポールが変形するといけないのでポールは手で保持したまま、鉄棒側を叩きます。

古いコードが抜けてしまえば新しいコードを通すだけ。おんなじようにワッシャーを通して結び目を作って・・・

おお、テンションが復活していい感じになりました。

2014年5月 5日 (月)

GWのツーリング

皆様GWはいかがお過ごしだったでしょうか

私は前半はだらだら、後半はキャンプツーリングに行ってきました
出発前日にオイル交換をしたらバイクからはほとんど新品のオイルが。前回オイルした後ホトンド乗ってなかったのね・・・orz

今回は檜枝岐に行きましたが、参加者と目的地の都合で現地までソロでした。約265kmを最低限の休憩で走り通しました。久しぶりに走ったー。

現地についてからはご飯食べてお酒飲んでだべって寝るといつものキャンプ。回りはまだ雪がたくさん残ってるんですね。結構冷えました。

帰りは途中までみんなと一緒でした。雨も降ってましたのでカッパ着て走りましたが、やはり休息は最低限で済ませたので結構早く家につきました。

往復で530km、久々に燃費を計算した所オドロキの33km/L。普段は確か28km/L位だったはずなんでやたらといいです。

久々のツーリング、楽しかったですが、次にバイク乗るのはいつになるかな...

2013年8月14日 (水)

カヌー!

8/12-14に、避暑&カヌーツアーに、群馬県の奈良俣湖に行って来ました。

12日昼に出発して買い出しなどして湖畔のキャンプ場に到着。ビール飲んでテント張って・・・ってやってたら夕飯食べるのめんどくさくなって酒の肴で夕飯を代理。

13日。今回の参加者は僕と連れ、それと三人家族(夫婦+男の子)及びガイドさん。

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で、ツアー開始・・・なんですが、今年はダムの水が無い、通常であれば写真左のブルーシートらしき物がある所は水の筈なんですが全然水がないです。

簡単な講習を受けて水面へ。今回は僕と連れで一挺、お母さんとお子さんで一挺、お父さんで一挺、ガイドさんで一挺。

皆さんそんなに苦労せずに漕ぎ出しまして、スイスイと進みます。ちなみに僕らは男二人で漕ぐのでタイミングが合うとすごいスピードで進みます。途中、用意された水鉄砲で遊んだりして。コレが思いの外楽しいです♪

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ダム湖の最奥部で休息・・・なんですが、水が無いため普段は湖底な場所でお昼。緑は遥か頭上です。目線を上げずに見渡せば、荒涼とした景色はちょっとした異世界。そんな場所でガイドさんが用意してくれたサンドイッチを食します。美味しい(^^;

午後の部ものんびり漕いで無事ツアー終了。

その後夕飯のあと、星を見ました。でもキャンプ場って結構明るいんですよね。場内に目立った照明はないし22時くらいにはテントの明かりも消えてるのですが、水場トイレや管理棟の明かりがね。

それでも明かりを避けて空を見上げれば頭上を横切る天の川。ペルセウス座流星群も見られました。パシューンと見慣れた流星より長く明るい流れ星。

昼はともかく夜はすごく涼しいんですよね。長袖一枚じゃ足りないくらい。
これでまた炎天下に戻るかと思うと・・・

2013年5月 4日 (土)

伊豆

5/3、4と伊豆半島にキャンプツーリングに行って来ました。

以前勤めていた会社の方々で、今回は8人集まり、キャンプまでしたのは6人でした。

朝早くから集合していい調子にバイクを飛ばしてキャンプ場到着、コンビニが徒歩1分という(笑)

で、個々に夕飯を準備するわけですが最近僕はこんなんばっかです↓

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ご飯のときには近所のスーパーで捌いてもらった鯵・イナダの刺身でビール♪でした。
楽しいひとときを過ごし就寝したのは22時頃。

朝起きた後滞ること無く朝ごはんを済ませて各自撤収。みんな手慣れたもので帰り支度もとてもスムーズに終わります。

帰りにはよても良い眺望とメンバーから聞いたので西伊豆スカイラインを走りました。コレは気持ち良いです~。久しぶりに海を堪能しました♪

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で、ワインディングを楽しみつつ帰路に付きますが、富士山の麓あたりで他のメンバーとはお別れになりました。帰宅方向がみんなと違うんですよね。

で、帰りがけにこんな所に寄ってみました。富士山レーダードーム館。日本の台風観測の砦。現在は気象衛星にその任を譲ったわけですが、その実物が展示されています。

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一番印象的だった展示は富士山の風と寒さ(13m/s、-5℃)を体験できるコーナー。時間にしてわずか数分ですが、お手軽に体験出来ます。ちっちゃい女の子を連れたお父さんと一緒になったんですが・・・ウキウキと楽しそうにしていた女の子が風とレイキが出てきた瞬間に泣き顔に(笑)。

まあ、体が冷えたり立っているのがキツイなんて過酷な事にはならないのでただ単に扇風機のでかい音に驚いただけだと思うのですが。

見学が終わった後はトンネル付きの峠越え。にわか雨とか思ったより寒い気温を食らいつつ家に戻りましたー。遠足終了~(笑)

キャンプ道具の片付けは明日だね。

2012年8月15日 (水)

キャンプとカヤックと天の川

お盆休みの13・14・15と丸沼高原にてキャンプをしてきました。オトコの二人連れを言う残念な構成なのは置いておいて、スキー場を利用したキャンプ場でテントは斜めに(笑)

13日はテント張ってビール飲んで寝るだけという予定なのでヽ(´▽`)/ 途中買い出ししただけで行動予定は終了o(*^▽^*)o 

夕飯はパックご飯と友人が釣ってきた鯵をさばいてタタキにした物。山の中で海鮮を楽しみビールも堪能して夕飯終了。友人と駄弁りつつ20時くらいには就寝。星空も楽しみにしてたんですが・・・見事な曇です・・・夏の大三角らしきものがチラ?と見えるくらい。

そして14日。行動開始は2時。まだ13日深夜とも。金星が月に隠される金星食があるんですが・・・しっかり曇って見えません・・・orz ここんとこ連敗です(;ω;)

ま、見えないものは仕方ないのでもう一度寝まして朝。今日は中禅寺湖でカヤックツーリング。天気も良すぎず悪すぎず、風もほぼなし、絶好のカヤック日和でした。一日コースなので漕ぎがいもあります(o^-^o)

今回のカヤックツーリングはお昼持参だったんですが、中禅寺湖周辺てコンビニ無いんですね。僕らは湖畔の個人商店でパンを調達できましたが、中禅寺湖まで来てカーナビなどでコンビニを探すと一番近いところで10kmとか行ってきますので参加される方は要注意です。

なお、カメラを持って行き忘れたので写真は無いです(苦笑)

で、帰ったらビールと夕飯。またもやパックご飯と昨日のタタキを焼いた物。美味しいけど手抜き( ̄ー ̄)

その後ビールを飲みつつ友人とそれはそれはどうでも良いテーマで熱くもうざったい議論を交わす。酔ってるな~こいつ( ̄○ ̄;)! 今回僕はあまり飲んでなかったんですが、僕も酔いが回っていたらさぞかし近所迷惑な連中になってましたね(苦笑)

そんなどうでも良い議論の後空を見あげれば満天の星空。天の川が空を横切っています。星がありすぎて夏の大三角がどこだか判らない。こういうのが見たかったんだよ~ (o^-^o)

見上げていれば流れ星も見えました。1時間ほどでどんどん曇ってしまったんですが、久々に星空を堪能しましたヽ(´▽`)/

で、本日15日はまったりと撤収して帰宅しました。明日は用具の整理をしなきゃなりません。テントの撥水性落ちていたな~撥水加工しないと。

まそれは明日にするとして。

さ、ビール飲んで寝よ。

2011年8月16日 (火)

カヌー体験

キャンプ最終日はカヌー体験

チェックアウトはしなきゃいけないので起きて朝ごはんを済ませたら撤収作業。まあ手馴れたものでコレといった問題もなく撤収終了( ̄▽ ̄)

カヌーは森と水でのツアーを申し込んであります。一日コースで楽しむ予定(*^-^)

ツアーメンバーは、ガイドさんとお父さん+小6男子、連れと僕の計五人。ガイドさんと連れと僕が二人用カヌーを一人用にセッティングして三艘、お父さん+小6男子で二人用一艘の、計四艘。

地上でかぬーとパドルの扱い方を教えてもらい、ライフジャケットの装着状態を確認してもらっていざ搭乗。いとも簡単に水の上の住人になります(* ̄ー ̄*)

水の上は、ちょっと不思議な感じ。新鮮でわくわくします(o^-^o)
カヌーの操作自体はそう難しいことはなく、いざ出発~。目指すはならまた湖の一番奥とのこと。ガイドさんは軽やかに漕いでいますが、僕は必死とまでは行かなくてもどうしても力が入ってしまいます。パドル捌きもイマイチなので挺に水も入ってしまいます。

ここでカヌーを楽しむときに注意したい事項、青ペンギンが気付いた編。

  • 当然ながら日差しを遮るものはありません。パドルからの水もあるので帽子は必須です。
  • 荷物の防水。ディパックくらいなら問題なく持ち込めますが、防水は必須です。ひっくり返ることは滅多になさそうですが、やっぱり水濡れは免れません。
  • 荷物は浮くように工夫する必要がある。湖に落とすと回収は不可能です。ディパックなら中にカラのペットボトル入れて浮くようにするとか、脱落防止の紐をつけておくとか工夫が必要。メガネ使用者はバンドも忘れずに。

今回は濡れて困るものはまとめてビニール袋に入れてウエストバックの中に仕舞い、そのウエストバックはカヌーに括りつけておきました。ウエストバックを体に付けると漕ぎづらくていけません。次回は濡れて困るものはナルゲンのボトルかタッパにでも突っ込んで行こうかと思います。

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湖の上を快適に進む一行。足を投げ出したりしてリラックスモード(◎´∀`)ノ

水の上は不思議です。パーティー組んで進んでいるんですが、すごくプライベートな時間を感じられます。コレは登山にもバイク自転車にもない感覚。ハマリそう(*^.^*) ま、あまりプライベートを満喫しているとメンバーに追いつくのが大変ですが(^-^;

ツアーは進み、ならまた湖の一番奥で上陸、お昼。ひと通りの食料はガイドさんが用意してくれるのでほぼ手ぶらで参加可能ですヽ(´▽`)/

ガイドさんが用意してくれたサラダうどんを美味しくいただき、マタリと過ごして最深部を後にします。あ、ガイドさんの言うことはちゃんと聞きましょうね。自然の中、やはり危険なこともありますので。

ガイドさんによると7月の豪雨でだいぶ地形に変化があったとのこと。水も濁り気味です。名所も変わった~という話を聞きつつ、寄り道して小さな滝を見学、港?に戻ります。漕ぎ出したのは11時頃、港に戻ったのは15時頃、漕いだ距離は全部で8kmちょっとくらい。ツアー自体は湯檜曽駅側の森と水集合なので9:30集合です。僕らは集合場所を融通してもらいました。

腕の筋肉痛確実なツアーでしたが、とても楽しかったです。静かな楽しさっていうんですかね~。この湖にはエンジン付きボートはダムの管理者のもの以外居ないので、物理的にも静かです。また行きたいな(* ̄ー ̄*)

2011年8月15日 (月)

谷川岳

本日はキャンプ二日目。

当初の予定ではロープウェイを使って天神平まで上がって谷川岳山頂まで行こうと思っていたんですが、二人して体力的に不安を感じたためそれはキャンセル。でも天神平までは行こうということでいざロープウェイに乗り込みます。

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ずらあーと並ぶ乗客の列(;´Д`
まあ流れているしそう長い待ち時間でもないんですがね。

乗り込んでしまえば実に静かに高度を稼いでいきます。ただ、ゴンドラには電源がないのでクーラーも無く、少々蒸し暑いです(;´▽`

天神平駅に到着後、さらにリフトで天神峠まで。ここからは眺望もよく、遠くの山まで見通せます。

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頂上は雲に隠れてしまってますが、谷川岳です。天神尾根の登山道がよく見えます。山頂までそれほど距離は無いように見えますが、今回はいろいろ準備不足なので登頂は断念です。谷川岳は高校時代、山岳部の新人歓迎登山で登った想い出深い山なので、いずれ登ろうと思っています(o・ω・)ノ))

下山した後でも時間を持て余すほど余裕があるので、テントに戻って「昼間からビール」をすることにします( ̄ー ̄)

買い出ししてテントに戻り、日が高いうちにビールを・・・3杯(*^-^)

2011081509 その後夕飯です。ご飯は再びレトルトパック。上に乗っている何やら焦げ目のある物体は、昨日作っておいて強力クーラーボックス+板氷で寝かせておいた「なめろう」を焼いたもの。コレが激ウマ ( ̄ー+ ̄)

ビールと合わせて、満足度の高い夕食になりました。

いつもキャンプでは美味しさより手軽さを優先してしまうのですが、今回は美味しい食事が楽しめました♪

2011年8月14日 (日)

キャンプへ行こう

本日より二泊三日でキャンプへGO。連れは高校時代の友人で、神奈川から遥々来ます。

釣りが趣味のやつなんですが、前日の釣行で鯵が大漁だったため、我が家におみやげとして数匹置いていくことになりましたヽ(´▽`)/

問題は血抜きがされているとはいえ、まだエラもハラワタもそのままだということ。到着するなり三枚おろしにかかります( ̄0 ̄;

大漁の三枚おろしを後にしていざキャンプへ出発。なお、この味の三枚おろしはその後家の者の手によってフライに加工され、美味しく食されたようです(^^;

キャンプ予定地は群馬県の奥地。奈良俣ダムのダム湖である、ならまた湖畔のオートキャンプ場。時期的に混んでますが、キャンプサイトに余裕がるので窮屈な感じはしません。サイトも背の低い草地で平ら、文句なしの好条件(o^-^o)

途中買い出しをしたりしてキャンプ場到着、雲行きがあやしいのでサッサとタープとテントを張ってしまいます。寝るところを確保して一息ついて、その後しなければならない大仕事をこなすことに。

それは・・・鯵の三枚おろし×10匹  Σ( ̄ロ ̄lll)

釣り人である連れがたくさん持ってきたから・・・というわけで、海無し県である群馬の山の中のキャンプ場で無言で鯵を捌く男二人( ̄○ ̄;)! 連れは慣れている&出刃包丁を使っているので手早いですが僕は不慣れアンド小さいナイフなので捌きにくいこと(;ω;)

それでもなんとか捌き終わり、半分は鯵のタタキに、残りはなめろうにします。

そして夕飯。ご飯はレトルトご飯という手抜き(苦笑)。主食は鯵のタタキ丼、ビールを飲みつつ美味しくいただきました。

その後はビールや日本酒を飲みつつダベリます。雨が降ったりピカゴロしたりしてますが、そう荒れることもなく夜はふけ、あまり遅くならないうちにテントに潜り込みます。

夏用シュラフに潜り込んでしまうと少々暑いので、シュラフを開いて掛け布団的に使用。久々の寝袋、なんとなく落ち着いて眠れないのはお酒を飲み過ぎたからもあるのかな(苦笑)。