遊佐未森

2012年1月20日 (金)

淡雪

本日、朝起きると一面の・・・では無く、一部の雪景色
積もってはいますが場所によっては積もってません。昼の間日が当たらないところは雪が多いようです。

で、そんな雪の中出勤です。雪国の人には笑われてしまいますが、この程度の雪でも普段あまり降らない地域では大騒ぎです。まー、スタッドレスタイヤ履いているしチェーンも持っているので致命的に困ることは無いですが、通勤路に一箇所急坂があるので、そこは避けないといけないとか。

2012012001
写真は通勤途中、信号待ちでの様子。積雪量は大したことはないんですがね・・・何しろ雪は滅多に降らないのでいつもより慎重な運転です。

そして先日、遊佐未森さんの新しいアルバム、淡雪が発売になりました。まるでタイミングを計ったように雪も降りましたね(笑)。

コレは通販にて購入しました。まあ、CDショップにはまず置いてませんのでね(苦笑)。

久々の遊佐さんのアルバム~ヽ(´▽`)/まだちゃんと聴いてないんですけどね~、明日から休みなのでじっくり聴こうと思います。思えば遊佐さんのとも長い付き合いです(*^-^) 4枚目のアルバム「HOPE」から聴いてますので、すでに20年以上ですね。

こう長いといろいろ記憶違いも出て来まして、「あのツーリングの時はこの曲聞いてたな~」なんて思っていたら、そのツーリングの時その曲はまだ発売されてなかったとか、高校の時から聞いていたような気がしてたんですが少なくともそれはないことに気がついたり(笑)

あ~、ライブも久しく行っていないしな~。またライブ行きたいな~ヽ(´▽`)/

うん、明日は遊佐さんの音楽を聴き倒そう!

2011年8月29日 (月)

ひまわり

たまにおじゃましているブログに向日葵の写真が載ってました。一面の向日葵の写真が印象的で。向日葵の黄色は、暑さと共に元気さを思い起こさせてくれます。元気印な花ですよね( ̄▽ ̄)

で、僕の好きなミュージシャン、遊佐未森さんが「ひまわり」という歌を歌っております。二枚目のアルバム、空耳の丘(1988年)に入っている曲です。・・・23年前になるのか・・・orz

この曲、大のお気に入りでして、僕の中では1,2を争います。ちょっとテンポが変則的で印象的なイントロから始まります。なんとなく東欧の国をイメージしてしまうのですが、なぜそう思ったのかはわかりませんヽ(´▽`)/

詩の内容的には、兵役に付いている兵士が夏の休暇をとって田舎に帰る、その列車内での心情を描いています。家が近づくに連れ、兵士の顔から子供の顔に戻っていく・・・のですが。

最初はそうだと思っていたんですよね。田舎に帰る兵士の心情を歌っていると。

でも、何度も何度も聞いているうちに詩の印象が変わってきました。この兵士、もしかして死んじゃってるんじゃないか、と。

詩の前半は「夏の休暇は始まったばかり」「彼の顔は駅ごとに子供の顔になってゆく」等、帰省する若い兵士を連想させますが、後半は「瞼明けても夢は終わらない」「あの地平に眠れるのだろう」「あてない旅は黄色いまどろみ」等、なんとなく彼岸を感じさせる言葉です。

このことに気がついのはいつだったすでに忘却の彼方です。なにせもう23年間聞いている曲です。夏になると毎年聞いてますしね(^^;

最初思い描いていた風景と今思い描く風景が大きく変わった曲です。同時に、向日葵に対する印象も。

僕にとってひまわりは元気印な花であると同時に、彼岸を感じさせる哀しい花でもあります。