本棚

2012年4月27日 (金)

連休になりました

世間より一足先に連休に入りました。まあ、連休のまっただ中に一回出勤せねばならないのですがね。

で、今日は一日ごろごろしていまして、やったことといえば本の整理くらい。文庫本がコンテナにして8個くらいあるんですが、たまに引っ張りだしては読んで戻さない(^-^; のくり返しで散らかってまして。これを整理しました。

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そしたらですね~、買おうかな~って思ってた本5冊くらい出てくるんですよ…orz
買ったことも覚えてない、てか買ったあと読んでないのか、オレは…orz

まあ、以前整理したときは同じ本を3冊買っていた時もあったしな・・・文庫本は安いから目に留まったらすぐ買っちゃうってものあるんですけどね。

まーそうでなくても買ったきり読んでない本もあるわけで。で、今回の整理でも例に漏れず、途中で本を読み始めてしまい、掃除そっちのけで大読書大会となってしまいました。

なので整理は終わってません(苦笑)。こういう時の読書ってとても楽しいのですよねヽ(´▽`)/

2011年12月22日 (木)

宙のまにまに 其の二

先週末、ブルーレイ+HDDレコーダーを入手しました。年末商戦で思ったよりお安く購入。

そんでもって「宙のまにまに」のBDボックスも届いて、前回のお休みはコレの鑑賞に費やしました。全十二話を二夜にわたって。こんなに長時間テレビに向かったのは久しぶりです(*^-^)

原作は二年間(主人公、大八木朔が高校入学~三年進級)の話ですがアニメは二年進級までの一年間。話の展開はけっこう駆け足で、もうちょっと時間を掛けて進めてやりたいな、というところ。原作見てればわかるけど、登場人物の行動が唐突に感じる所がチラホラ。特にラブコメパートとか朔がいろいろ悩むところは。・・・天文パートはいい区切りで終わってるけどラブコメパートは全然区切りになってないよなとも思ってみたり(笑)。区切りになったような気がするのは路万部長と近江さんのエピソードのおかげだとおもう(^^;

でも星に関するところは流石でした。この作品で星に手は抜けないヽ(´▽`)/(まあ、多少アレなところはあったらしいですが(゚ー゚;

知っている星座はちゃんとわかるし、地味すぎず大げさすぎない星の描写はとても良いです。劇中、部員たちが星を見る様子が楽しそうでねえ・・・( ̄ー ̄) でも、作中の星がどの時間のどの方向のものかと特定するのはけっこう大変です。形のはっきりした星座ならともかく、画面に映る範囲はごく一部なので。

けっこうハイテンションな感じで話は進んでいくのですが、もうちょっと落ち着いてもいいかなと思う反面、高校生のノリはこんな感じかと思わなくもないです(笑)。 まあ自分が高校生の時も意味もなくハイテンションだったかな(苦笑)

コレ見てたら自分も天文部or地学部に入りたかったような気がするんだよな・・・と思い出しました。ちょっと弱気なのはあまりに古いことなので記憶が定かではないから(^-^; なんで入部しなかったかといえば、無かったからなんですね。工業高校だったので地学の授業も無し。結局友人に誘われて山岳部に入りました。・・・もし母校に天文部or地学部があったら、やっぱり望遠鏡は自作だったかなあ。工業高校だけに、反射鏡研磨だけじゃく三脚、架台も作れとか言われそう(笑)。

そんな感じで見終わったアニメ「宙のまにまに」。でもこのアニメ、ぜひともNHK教育でやって欲しかった。・・・というのは、宙まにで検索かけるとたくさん出てくる意見(笑)

制作が悪いっていうんじゃなくて、星の解説とか観測の仕方とか織りまぜてやれば面白かったのにって思ったんですよね~。宙まにの作風にも合ってるし。作者の柏原麻実さんは『天体観察「超」入門』なんて本も書いちゃったくらいだし、原作中の星や天体観察のまめ知識コーナーも、本心はもっと詳しく書きたかったに違いない(^-^; 星好き以外の、一般読者に気を使って、結構おとなしめに書いているはず(^^;

というわけで、宙まにアニメ、楽しかったです。アニメしか見てない方は原作も読んでみると良いと思いますよ~。…まあ、アニメは2年も前に終わってますが

『知ってる夜のほとんどは蛍光灯の光の中だ』(原作 第5話 朔のモノローグ,アニメでは2話)

星好きではあったけどほとんど星を見ることはなく、こんな夜を送ることの多かった僕に星を見るキッカケをくれたこの作品に感謝ですm(__)m

2011年12月14日 (水)

宙のまにまに 

宙のまにまに

そらのまにまに、と読みます。柏原麻実さんによる高校天文部を舞台にしたラブコメ・・・というより、ラブコメの名を借りた天文部マンガ(^^;

いままで星好きではあったけど天文雑誌を買う以外にコレといって星を見ることのなかった僕が、ちゃんと星を見ようと思うようになったキッカケのマンガです。

この秋に連載は終了しており、2009年にはアニメ化もされました。で、先日このアニメをレンタルDVDで見たんですよ。マイナーといって良いアニメなので近所のレンタルショップには当然無く(苦笑)、通販レンタルを利用。

さてどんなもんか・・・と思いながら見たんですが(原作が気に入ったもののアニメやドラマはがっくり来ることも多いし)。

そしたら思った以上に良かったんですよヽ(´▽`)/

まあ、年齢的にラブコメ部分はカユクなってこないことも無いですが(゚ー゚; 星空の描写は流石で。星空とそれを見上げる天文部員たちが印象的で。全12話のうち4話(DVD二枚)借りたんですが続きが楽しみになる内容でした。

でまあ続きを借りようかと思ったんですが、宙のまにまにのDVDは評判があまりよくない(画質的に。星が潰れてるとか)。高画質なブルーレイBOXも出ており、どうせなら高画質がいいなー、けどBDはレンタルないしなーと思っていたところ、たまたま臨時収入がありました。ので、勢いでブルーレイボックスを購入してしまいました。 見るのが楽しみな半面、いいトシしてアニメかよと思わなくも無いですが(^^;

ま、それはそれとして、この休みはコレ見るってことで。で、ここで一つ大問題が。うち、ブルーレイを見られるプレイヤーが無いんですよね・・・orz

この休みはまずプレーヤーの入手から始めないと~(笑)