山登り

2017年6月 6日 (火)

稲含山登山

本日はGWに断念した稲含山に登りに行きました。

稲含山は群馬県は甘楽町に位置する標高1370mの山です。

ちなみに、断念した理由は道が混むこと。那須大橋から登山口の有る神の池駐車場までは離合困難な舗装林道なんですよね。

平日のため車にすれ違うこともほとんどなく、神の池駐車場に到着したのは12時頃。準備を整えて12:15頃出発。ガイドブックによれば2時間は掛からない行程になります。

神の池から一の鳥居、神の水、二の鳥居、稲含神社旧秋畑社殿を経由して稲含神社下仁田社殿に到着。ここまでくれば山頂まで5分とかからないはずです。

思ってたより急峻な山なんですね。木々が生い茂っててあまり気にならないんですが、結構断崖絶壁。鎖場もあったりします。

稲含神社を出発して数分で山頂へ。13:28。紙の池から1時間15分くらいか。

おー、良い展望だ!

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山頂までの道は木々で視界が遮られてましたが、山頂は背の高い木がなく視界良好です。
写真は北から東にかけての展望。

山頂にて430MHzをワッチしながらお昼御飯です。

バンド内を適当にスキャンさせてたらレピーター周波数で反応がありました。普通レピーターはモールスでコールサインを送出してますがここは音声で送出してました。曰く、JR9VQ立山レピータと。59で聞こえてます。えー結構距離あるよ。後日調べたら117kmありました。その後もスキャンを続けますが業務に使ってるっぽいのしか入りません・・・orz

お昼を取りながら展望を楽しみ、14:20に下山開始。1時間近く山頂にいましたね。

帰りは赤鳥居を経由します。二の鳥居経由より楽な道ですね。途中鳥居峠を通りますが、ここにはこんな看板が。

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稲含神社によるとここは茂垣峠らしい。でも手元で確認できるガイドブックなどではみんな鳥居峠になってます。

そんな鳥居峠こと茂垣峠を通過して神の池に到着。15:00。帰りは40分くらいですね。おもったより険しく、展望が素晴らしい山でした。

この後は車で帰るわけですが、ここの舗装林道は下仁田に抜けられるみたいです。では下仁田にいこうと車を進めると、程なく未舗装になりました。未舗装というだけで特に悪路というわけでもなく、通行に不安はないですが相変わらず狭い。

無事に下仁田に出ましてあとは普通の道で帰るだけ。無事に帰宅しました。

2017年5月 5日 (金)

妙義山石門巡り

本日は西上州の稲含山に登るぞ!

かなり前から行こう行こうと思っていたのですが、やっと実現(なんていうほど遠くもなければ難しい山でもないんですが)

車で登山口を目指すわけですが・・・登山口までの道が狭いんですよね。R254から那須大橋までは問題ないんですがその先は結構狭い。それでも普段ならそうでもないんでしょうが今はGW。車が一杯ですれ違いが大変。結構続くんですよね。この狭い道。

なもんで、早々にあきらめて引き返します。稲含山はまた後日。

しかし登る気になってるのにこのまま帰るのも悔しい。お昼も近いので遠くとか長距離を歩くコースは無理・・・と考えた結果、妙義山で石門巡りに行くことにしました。

中之嶽神社の駐車場を12:00に出発して石門巡りの入口から登り始めます。難易度は高くないものの岩場と鎖場が連続しますのでなかなか大変。

鎖場をエスケープするルートも有るんですが今回は鎖場アタックします。石門の大きさにビビったりしながら鎖場を昇り降り。

GWだけあって家族連れも多いんですよね。がんばれ小学生。 なんて思いながら前進。自分も小学生の時に林間学校で登ってます。

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写真は第4石門から望む大砲岩。ここは広場になっていてテーブルや東屋があります。人が沢山。

ここで一休みして中之嶽神社へのコースで下山。 こちらのコースは難易度低いです。途中の縦走路への分岐には色々注意書きが。P5050013
縦走路は難易度桁違い。熟達者向けとか危険の文字が踊ります。一生行けそうにない(苦笑)

その後は問題なく中之嶽神社に到着。お参りをして轟岩に登ってみます。轟岩の上にも鎖場有るんですが足元が怪しいんですよね・・・。登頂は断念して下山。大国神社にもお参りして駐車場に到着。14:00。登ったり降りたり変化に富んだコースでした。

2015年10月21日 (水)

長七郎登山

本日、赤城山にある長七郎山に登ってきました。

登山再開をしようと思ったものの、停滞していたんですがようやく始動。思えば3月に妙義に言って以来。

長七郎山は赤城山は小沼の隣にある山ですね。標高は1579m。もっとも、小沼の駐車場(1490m)から登るので標高差は90mくらいです。

小沼の駐車場に車を停めて、準備を整えます。駐車場に併設されたトイレは改装中の模様で、仮設トイレが設置されてました。

ルートは駐車場から小沼を時計回りに歩きます。11:55に駐車場を出発。道標にそって歩いていきます。歩きやすい道ですね。ゆっくり歩いて30分ほどで山頂到着。晴れてるんですが雲海が広がって外界の展望はゼロです。

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山頂からは地蔵岳のアンテナ群がよく見えます。ココで10分ほど休憩。下山を開始。

こっちの道は荒れてますねー。注意しながら歩いていると、だだっ広い広場に出たりします。ケルンがいつくもあったりします。

分岐には道標が有りますが、設置者を見ると付近の高校(複数)の山岳部の名前が。こういうこともやってるところがあるんですね。

山頂から40分程で駐車場に到着。全工程で1時間10分くらいの軽い登山でした。

ちなみにこの辺り、携帯(au)の電波は安定しません。メールは送受信できる場所もありますが通話やネットは不安定で出来ないと思われます。ビジターセンター辺りはちゃんと電波来るんですけどね。

その後、覚満淵を歩いてから帰宅しました。一周30分ほど。こちらはガスが濃くて展望は無し。肌寒くてウィンドブレーカーを羽織りました。

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その後赤城の北面に降りてりんご買って帰宅しました。

ちなみに、街中から赤城に登る途中は紅葉が綺麗でしたが山頂付近はほぼ落葉してました。

2015年3月 4日 (水)

妙義山 石門巡り

かねてから再開しようと思っていた登山をついに再開しました。

ちなみに前回はというと実は高校の山岳部時代。以降も全く登らなかったわけではないですが単発で何回かでした。今度は、まあ頻繁には登らないでしょうが1山/月位のペースで登りたいと思っています。

で、今回は妙義山の石門巡り。中之嶽神社に車をおいて第一石門から第四石門を順に回り中之嶽神社に戻るルート。下仁田町のHPによれば70分ほどの行程らしいです。

ちなみに妙義山には妙義山というピークは有りません。この辺の山の総称ということになります。また表妙義と裏妙義に大別されています。またルートによっては超上級なので要注意な山です。

石門巡りはそんな妙義山にあって手元のガイドブックなどでは一般や家族グレードに分類されています。

この石門巡り、小学生の時林間学校で登ってるんですよね。いまもやってるんだろうか。

装備は35L(だと思う)のアタックザックにカッパ・折り畳み傘・ツエルト・防寒着・ハンディGPS・アマチュア無線機・食料・地図コンパスと、今回はザックと体の具合を見るためにあえて重りとして水を余分に持って約8kg。背負ってみると・・・おお、重い。大丈夫かいな、俺。とちょっと不安になります。

中之嶽神社に到着したが11時半頃。第一石門側の登山口に向かって出発したのが12時頃。歩き出すとすぐに出てくる鎖場「かにのこてしらべ」。ほんとに小手調べ程度の鎖場。そこを進むと第1石門登場。登山中はあまり「上を見上げる」ということをしないので看板が目に入ってから初めて気付きました。で、見上げればドーンという擬音が出そうな感じで迫る石門。迫力満点。ココで下山する二人に遭遇。第二石門より向こうは雪が残ってるらしい。

更に進むと「かにの横這い」「たてばり」という2つの鎖場をクリアすると第2石門直下に出ます。

この2つの鎖場、鎖もしっかりしてるしそう難易度の高いものではないですが結構ビビリますね。超えてしまえばそう難しいものではないですが鎖を頼らず登るのは難しいかも。そして腕力で体を持ち上げる場面もあります。油断は禁物

第2石門から下を見下ろすと、次の鎖場「つるべ下がり」。鎖場を降りた辺りに結構雪残ってますね・・・

石門直下で岩に挟まった状態で小休止。水分を取ってさてどうしようかと悩むことしばし。…今回はここまで。引き返すことにしました。ここまで来てみると思っていたより体がきついんですよね。すぐにどうこうなるようなモノでもないですが、もーちょっと動けるようにしてからじゃないとイカンですね、これは。

ちなみに第2石門まで休息込みで30分程。かなりゆっくりペースです。

下山を開始して程なく中之嶽神社に到着。全工程1時間ほど。下りは膝に負担を感じました。これもすぐどうこうではないですが長距離長時間は思ってたより厳しい感じ。

今回は体のテストが主目的だったので現状把握が出来たことで良しとしました。

現状把握の結果:全然ダメだ、これは。

ちゃんとトレーニングしないと何処にも登れない・・・orz

最後に中之嶽神社に参拝、ちなみにコレが僕にとっての初詣。

御神籤を引いたんですが「旅立ち:思い切って出よ」とありました。これは登れ言われてますね。がんばろ。